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写心伝心な日常
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    EOS5D MarkⅡ+EF24-105mm F4L IS USM
    ISO400,F5.6,SS 1/15

    ちょっと目を離すとこちらがおろそかになるので、気をつけて続けていきます。
    最近は、もっぱら本を読んだり花粉に悩まされたり写真を撮ったり、そんな毎日です。


    夏休みに向けて体づくりをするように、夏休みの思い出をよりよい形で残してもらうための
    ほんの少しの写真上達テクニック集、「写心伝心」3rd Seasonでございます。


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    【写心伝心(21)】写真を撮ってトリミングをする。個人的にはこの作業はしたくないです。シャッターで「切り取った」世界と、プリント等で出力される物の縦横の比率はほとんどの場合違いますが、「後で修正したらいいや」と安易に考えず、四隅までじっくりと見て撮る癖をつけたいものです。
    (3/3)

    【写心伝心(22)】先日オススメSDを紹介したので、今回はオススメコンデジ!ズバリRICOHの「CX4」!後継機(CX5)が発売され価格こそ落ちましたが、使い勝手や写りは必要十分!見やすい液晶、適度な重量、多彩な撮影モード等、9超オススメ!価格コムで¥921,618!
    (3/4)

    【写心伝心(23)】同じ被写体を撮っても、レンズの広角側と望遠側では、印象が大きく違います。広角(28mm以下等)は遠近感が強調され、望遠側(100mm以上等)では奥行き感が減少する「圧縮効果」が働くためです。人の目線はおよそ35~50mmと言われ、扱いが難しいレンズとされます。
    (3/5)

    【写心伝心(24)】復活!前々から「後ろをボカすコツ教えて!」が多かったので数回に渡って紹介します。まずレンズ編。ピントが合う範囲のことを被写界深度という難しい言葉を使いますが今日は置いといて、広角より望遠側にセットしましょう。ここがスタートで超基本。明日から実践編です。
    (4/1)

    【写心伝心(25)】ボカすコツその2。一眼レフの方は絞り優先モード。AとかAv等と記された箇所です。次に絞り値(F値)をできるだけ小さい数にします。F2.8やF4等、レンズによって最小の数が違うので一番小さい数でOK。コンデジはポートレートモード。女性の横顔っぽいモードに設定を。
    (4/2)

    【写心伝心(26)】ボケ3話目。設定は昨日まで。撮り方編です。コツを先に言うと、「被写体に近づいて」撮りましょう。離れて撮るよりも、近づく方が格段に背景はボケます。理屈はさておき。試しに、公園等で被写体からの距離を5mと2mで撮ってみましょう。2枚の背景ボケの違いに気づけます。
    (4/3)

    【写心伝心(27)】ボケボケ4。昨日は「被写体に近づこう」でした。今日は逆です。「背景から離れよう」です。被写体との距離を一定にして撮り比べた場合、背景が遠ければ遠いほどよくボケます。「望遠で、被写体近くに、背景遠くに」。これが春モテ!ユルカワボケテクニックです!(?)
    (4/4)

    【写心伝心(28)】背景をボカす方法を連ねてきましたが、何でもかんでもボカせばいいものではありません。ボカす方法があれば、ボカさない方法もある。その辺をうまく操作することで、より表現の幅が広がります。説明調の写真、抽象的な写真など、画一的に表現できません。撮る前のイメージが大事!
    (4/5)

    【写心伝心(29)】昨日までのボカす撮り方の真逆の話。手前から奥までピントが合った状態のことを「パンフォーカス」といいます。広い範囲を写す風景写真や記念写真ではこの撮影方法で撮ることが比較的多いです。絵の中に情報をたくさん入れたい時や、硬い感じを出したい時に。広角レンズでどうぞ。
    (4/7)

    【写心伝心(30)】ピントを合わす被写体の前に物を配置してぼかすことを「前ボケ」といいます。中途半端にやると主題が見づらくなることもありますが、決まると効果的。ポイントは、後ろボケに比べるとボケる量が約半分になるということ(レンズにもよります)。望遠レンズで試してみましょう!
    (4/8)










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